HOME > cs_event > cs_event20140601

夏キャンプのための「火起こし」の練習
2014/6/1 多聞台中央公園にて

今年のカブ隊は7月と8月に夏キャンプを予定しています。夏キャンプでは野外料理などのプログラムがあります。カブ隊の活動は決められた目的に向かって、事前の組集会でいろいろ準備をしてゆきます。
今回は多聞台中央公園で野外料理のための「火起こし」練習の合同組集会をしました。
火を扱う活動は細心の注意が必要です。絶対に直火はしないこと、風の強い時は避けること、必ず側に消火用の水をバケツなどで置いておくこと、スカウトたちがやけどをしないように火の取り扱い方について事前に説明することなど。
当日は風もなくすべての準備が整って、いざ「火起こし」の練習の始まりです。


初めはマッチを擦る練習です。普段、マッチなどを手にしたことがないスカウトたちはみんなおっかなびっくりでマッチを擦ります。火がつくと怖くなって思わずマッチを離してしまうスカウトやいくら擦っても上手く火が付かないスカウトも。
1斗缶を半分にカットした練習用の器の中はマッチの燃えかすで一杯になりました。しかし少しするとだんだん慣れてきたのか、みんな上手くマッチを擦ることができるようになりました。
そのあとは、マッチの火を種火にする草に移す練習です。これもなかなか上手くいきません。
種火から小枝などに、小枝からマキや炭に火を少しずつ大きくしてゆく練習は次回の合同組集会でもう一度チャレンジします。

夏キャンプでは、飯ごう炊さんや段ボールオーブンを使ってのカップケーキ作りなどを計画しています。
それまでに火の取り扱いが上手くなれますように。